日比谷公園 with Distagon C50mm, Planar C100mm, Sonnar C150mm

日比谷公園 「大噴水」のある池

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Planar C100mm F3.5 T*, F8, 1/500, Kodak PORTRA 400


 3月26日に、日比谷公園で撮った写真です。カメラは HASSELBLAD 500C/M、持っていったレンズはCarl Zeiss Distagon C50mm F4 T*、Planar C100mm F3.5 T*、Sonnar C150mm F4 T*の3本。フィルムはKodak PORTRA 400です。

 上の写真は、公園の最大のシンボル「大噴水」のある池。しかし、時間が早かったので、噴水は出ていませんでした。その代わりに、波のないきれいな青い水面が撮れたのです。

スポンサーリンク
fscene.net レクタングル(大)
野外小音楽堂の前にある花壇

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Planar C100mm F3.5 T*, F8, 1/500, Kodak PORTRA 400


 野外小音楽堂の前にある花壇。紫と白のパンジーが咲いていたのを、逆光気味に撮りました。どこにピントを合わせるかで少し迷いましたが、まあ悪くないのではないでしょうか。

森のレストラン 日比谷 松本楼

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Distagon C50mm F4 T*, F4, 1/500, Kodak PORTRA 400


 和風仏蘭西料理を出してくれる森のレストラン、日比谷 松本楼。木漏れ日に照らされているのが良い感じだったので、森の中から撮りました。

藤棚の近くの桜

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Distagon C50mm F4 T*, F8, 1/500, Kodak PORTRA 400


 藤棚の近くに桜が咲いていました。皆さん写真を撮っていたので、自分も参加です。初めはSonnar C150mmでファインダーを覗いたのですが、「枝が空に伸びるこの感じはDistagon C50mmの方が良いかも」と考えてレンズを交換してみました。

雲形池と鶴の噴水

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Sonnar C150mm F4 T*, F5.6, 1/500, Kodak PORTRA 400


 雲形池と鶴の噴水。カメラを逆光で構えて、水しぶきに当たる光を、ビル群を背景に撮りました。この構図にたどり着くまでに、他に3カットも撮っています。無駄ではなかったと思ってはいますが、昨今フィルムは安くはないのですよ。

日比谷図書文化館

HASSELBLAD 500C/M, Carl Zeiss Distagon C50mm F4 T*, F4半, 1/500, Kodak PORTRA 400


 日比谷図書文化館。上から見ると正三角形をした建物を、その60°の角の前から、シンメトリーに撮りました。広角のDistagon C50mmなので、角の頂点が鋭く際立ちます。

 ちなみに、この写真を撮る時点で残りのフィルムは1枚のみ。なるべく人は入れないで撮りたいと考えていて、失敗しないよう、人が通らなくなるまで5分くらいカメラを構えたまま待ちましたね。上手くいった。

 というわけで、フィルム終了。巻き上げクラングを回しながら帰りました。

スポンサーリンク
fscene.net レクタングル(大)
fscene.net レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る